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Halfby - Beach Baby Be Mine feat. Richard Natto / Remix by Roger Bong (EMF-104)

Halfby - Beach Baby Be Mine feat. Richard Natto / Remix by Roger Bong (EMF-104)

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セカンド・ロイヤル・レコードとのコラボレーションによる7インチ・アナログ盤が日本でもリリース!「Beach Baby Be Mine」は、プロデューサーHalfbyによるオリジナル曲で、ハワイ出身のRichard Nattoがボーカルと作詞を担当しています。HalfbyはB面のリミックスをAGSレーベルのボスRoger Bongに依頼し、愛と太陽、そして素敵な日々を想起させるノスタルジックな楽曲に仕上げました。

日本製プレス。数量限定。

松永良平(リズム&ペンシル)による日本語レビュー(Google翻訳による翻訳):

リチャード・ナットの新作『Loco』より楽曲「Beach Baby Be Mine」がALOHA GOT SOULとのコラボレーションによる7インチでリリース決定!カップリングにはALOHA GOT SOULのボス、​​ロジャー・ボンによるREMIXを収録!

HALFBYにとってハワイは「逆サウダージ」だと感じています。「郷愁」と訳されるこの感情は、故郷を想う時に感じる、懐かしさと切なさが入り混じった感覚です。私がそれを逆だと感じるのは、彼の音楽の中に、本来故郷ではないはずの場所に「ロコ」(故郷)を見出そうとするような表現が見られるからです。

HALFBYのサンプリングやカットアップは、観光写真に似ていると思うことがあります。狙いを定めたショットもあれば、偶然撮ったスナップ写真が大切な記録になることもあります。時には、写真に映った人と縁が生まれ、言葉を交わすようになることもあるでしょう。「私の名前はリチャードです」 「なっとー。歌います」と自己紹介をし、音楽が始まる。HALFBYの音楽はそんな妄想に誘う。良質なダンスミュージックは、身体に響くのと同じくらい心に響くから、そうなってしまうのは簡単だ。

リチャード・ナットはハワイ出身のシンガーソングライター。1970年代に、ホール&オーツに憧れる友人と組んだデュオ「トーマ&ナット」でデビュー。赤ちゃんのお尻をモチーフにしたジャケットで知られ、今も静かに愛されるファースト・ソロ・アルバム『Not Just Another Pretty Face』(1980年/最高だから探して聴いてみて)は、当初トーマ&ナットの2枚目のアルバムとなるはずだったが、デュオを解散するため、一人で仕上げるはずだった作品。そのわずかな寂しさが、彼の甘い歌声をよりナイーブに響かせていた。

HALFBYのアルバムで、久しぶりにリチャード・ナットの歌声を聴きました。心地よいギターのカット、甘酸っぱいコーラス、そして60歳は軽く超えているであろう歌声に、あの素朴さが宿っていることに驚きました。そして、あなたを抱きしめたくなります。HALFBYは、弾むようなトラックに、ゴージャスな生々しさを注ぎ込んでいます。ALOHA GOT SOULのロジャー・ボングによるリミックスも、リチャードの歌声に永遠に宿る抗えない愛らしさに焦点を当てていて素晴らしいです。

ハワイでビーチの向こうの世界を夢見て暮らしてきた地元出身のリチャードは、きっと常に「逆サウダージ」の感情を抱いていたのでしょう。このシングルに関わった誰もがその感情を抱いていて、それが文字通りグルーヴ(レコードのグルーヴ)になったと思います。素敵なダブルサイダーだと思います。

新作『Loco』からRichard Natto参加曲「Beach Baby Be Mine」が、ALOHA GOT SOULとのコラボで7インチ・リリース! カップリングにはALOHA GOT SOULのボスロジャー・ボンによるREMIXを収録!

-作品紹介-
HALFBYにとってのハワイって「逆サウダージ」な気がする。

HALFBYのサンプリング、カットアップって観光写真に似ていると思うことがある。 「僕はリチャード・ナット。歌声ってなんだ」ってその人が自己紹介して、2人の音楽が始まる。そんな妄想までHALFBYの音楽は誘う。いいダンス・ミュージックは、身体と同じくらいハートに触れるから、そういうことが起きやすい。

リチャード・ナットは、ハワイのシンガー・ソングライター。 1970年代にホール&オーツあたりに憧れて友人と組んだデュオ、トーマ&ナットでデビューした。 赤ちゃんのお尻ジャケで知られ、今も静かに愛され続けるファースト・ソロ『Not Just Another Pretty Face』(1980年/最高だから探して聴くなよ)は、もともとトーマ&ナットのセカンドになるはずが、デュオ解消のためひとりで仕上げたことになった作品。

HALFBYのアルバムでひさしぶりにリド・ナットの歌声を聞いた。心地よいギターカッティング、甘酸っぱいコーラス、そして60歳は軽く超えているはずの彼の歌声に、あのナイーヴさがそのままあることに驚く。 そして、抱きしめたくなる。 SOUL主宰のロジャー・ボンによるリミックスも、リチャードの声に永遠に宿る、憎めない惚れっぽさに重点を置いていて素敵だった。

渚の向こうにグルーあるはずの世界を夢見ながらハワイで生き続けてきたロコボーイ、リチャードにもきっと「逆サウダージ」がずっとあるんだろう。そんな感覚が、このシングルに頑張った全員あると思うし、文字通りそれがヴ(レコードの溝)になったと思う。愛すべきダブルサイダーだと思う。

松永良平(リズム&ペンシル)

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