Le Feelings: レコードのみのファンク&ソウルショー
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デジタルのおかげで、ハワイアン・ファンク・ソウル・ジャズへの私の情熱を世界中の人々と共有できるようになりました。今週末、ホノルルにいらっしゃる幸運な皆さんのために、デジタルを捨てて、ハワイで最も熱心なディガーたちとレコードだけを回します。
そうです!Aloha Got Soulが初の公式DJとして登場!そして、ブレイクビーツ/ダウンテンポ/ヒップホップグループ「Le Feelings」の復帰も楽しみです。
これを見逃さないでください!
ル・フィーリングのアルストン。写真:Honozooloo
『Le Feelings』のオリバー・ツイスト。写真:Honozooloo
Dig This VibeがLe Feelingsをお届けします DJ:アルストン、オリバー・ツイスト、アロハ・ゴット・ソウル、シッツル 伝説のKATCH One(Natural Koncepts)によるライブアート
2013年2月16日(土) マーキュリーバー 1154 フォート ストリート モール、ホノルル 午後10時~午前2時 7ドル
これを見逃さないでください!Le Feelingsとは何ですか?
ハワイのヒップホップの時代についてはあまり詳しくないので、今回は初期からシーンに関わってきたアナサルカに任せたいと思います。2008年、彼女はAsita Recordingsのウェブサイトで「Le Feelings」について回想しています。Le Feelingsは、ハワイ出身のDJ/プロデューサー集団で、アルストン、ジェイド、オリバー(ツイスト)、そしてマット・ラットで構成されています。宇宙最高のレコードサウンドへの飽くなき探求心と、音楽への純粋な愛を持つ彼らには、心からの敬意を抱いています。
おそらく、このグループに関する最高の思い出は、2001年頃の「ワイキキ」アパートメントでの出来事でしょう。彼らの献身的な姿勢に感銘を受けたのを覚えています。床から天井までレコードが積み重なったリビングルームが、創造性が集う場となる仮設スタジオへと生まれ変わったのです。
こんなに古いことを言ったり、懐かしがったりするのは嫌だけど、ああいう、じっくりと育てられた純粋で楽しい雰囲気、つまり音楽のための音楽が失われつつあるのは、確かに残念なことだ。」
ル・フィーリングのアルストン。写真:Honozooloo
『Le Feelings』のオリバー・ツイスト。写真:Honozooloo