タリスマン
クールトロピカルジャズより:
これはハワイのバンド「ナチュラル・ハイ」の礎を築いたグループ「タリスマン」の写真です。名前が間違っているかもしれませんが、前列左から右へ、キーボード奏者のディーン・ミナトヤ(100%確信はありません)、ベース兼バンドリーダーのパット・ディレスタ、リードボーカルのケネス・ウエノです。後列左から右へ、トロンボーン/パーカッショニストのジェンセン・タマナハ、リードボーカル兼ハープ奏者のロイ・ヨナシロ、トランペット奏者のリチャード・フィールド、ドラム奏者のブライアン・シロマ、そしてギター/トランペット/ボーカルのエドウィン・サラグバンです。
この写真を見ると、幼稚園か小学1年生の頃のクラスメイト、エドウィン・サラグバンとの思い出が蘇ります。ちょうど2週間ほど前、親友で音楽仲間のアーロン・アラニタから電話がありました。彼は訃報を見ていて、偶然名前を見つけたそうです。「マイク、ワイパフ出身のエドウィン・サラグバンって訃報で見つけたんだけど、これが私たちの知っているエドウィン?」私も確認してみると、確かにエドウィンでした。
エドウィンは私より一日遅れて、同じ年に生まれました。何年もの間、彼とは連絡を取っていませんでしたが、同じクラスで育ち、様々な問題を起こし、学校のバンドや「フレンズ」という同じバンドで演奏していた幼少期の日々を覚えています。
エドウィンは真の才能の持ち主で、素晴らしいアーティストであり、ギタリスト、ソングライター、シンガー、そしてトランペット奏者でもありました。エドウィンとの思い出は、面白くて素敵なものばかりです。友達として、そして学校の友達として育つ過程で、意見の相違もありましたが、子供なら誰でも経験することですよね。でも、私にとって彼はいつまでも素敵な人です! エドウィン、安らかに眠ってください!