ハングリー・イヤーのホノルル新店舗 + ハワイ・レコード・フェア 2014
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7月!どこへ行ってしまったの?もうすぐ8月だよ、ゆっくりしてね!
ハングリー・イヤーの友人デニーとワードを代表して自信を持って言えるのは、今月はとてつもなく忙しかったということです。刺激的なニュースやチャンスが次々舞い込み、もちろん、やらなければならない責任も山積みでした。独立系レコード店を経営すること、つまり新作を定期的に入荷し、毎日のように他人のコレクションを買い取る店を経営することはもちろんですが、その店を経営しながら、 ハワイで毎年恒例のレコードフェア(ちなみに、ハワイ州で唯一のフェアです)も同時に開催するなんて!
しかし、それだけではありません。ハングリー・イヤーは35年間営業してきたカイルアの店を閉め、ホノルルに移転します。
そうです、象徴的なカイルア店の最終営業日は7月19日(金)です。ホノルルでは8月1日に新店舗( 2615 South King Street, Suite A-100)がオープンします。(パックス・アレーにあったJelly's (正確にはCheapo's )の向かい側です。)
ハワイレコードフェア、満員。
コレクターたちがこぞって出てきて、友人や見知らぬ人にレコードを売るでしょう。Jelly 's 、 Secret Record Store 、 Audiolabといった店では、レコードやオーディオ機器を販売します。地元の大学ラジオ局KTUHも、アーカイブから選りすぐりのレコードを販売します。
また、大勢の採掘者が早くから集まる予定なので、早めに到着するようにしてください。
7月は本当に忙しかったですね。色々な出来事で頭がぐるぐるしています。あなたはどうですか?
「これまでずっと当社の旗艦店であったこの店舗を移転しなければならないことをお知らせするのは心苦しいですが、家賃が高騰し続けていることや、カイルアの景観が変わってきていることから、現在の場所とカイルアに留まることは不可能です。 カイルア、ワイマナロ、カネオヘの友人全員を招待し、35年間の素晴らしい日々に感謝し、別れを告げる機会を設けたいと思います。」
これはオアフ島の音楽愛好家にとって何を意味するのでしょうか?
街中に住んでいるなら、近くにレコード店が2軒あるので、そちらに簡単に行けます。カカアコのJelly'sと、マッカリー/モイリイリ地区に新しくできたHungry Earです。(ちなみに、新しい住所は2615 South King Street, Suite A-100です。) ウィンドワード側の住居から車ですぐのところにレコード店があるのが当たり前なら、パリ海峡を渡ってデニー&ワードを訪ねる計画を立てる必要があるでしょう。(これはちょっと冗談です。カイルアからホノルルまでの移動時間はかなり短いのですが、私たち島民は島の反対側まで車で行くのが面倒くさいので。)1980年の夏、ルーク・ヤマシロ、デニス・チュン、レイノルド・コンの3人の友人によって設立されたこの店は、良い時も悪い時も、4つの店舗と6人の米国大統領の時代も、レコードからカセット、コンパクトディスク、そして再びレコードへと、耐え抜いてきました。
Hungry Ear の新店舗への最初の旅行を計画する前に...
...第3回ハワイ・レコード・フェアへのご旅行をお忘れなく。2014年7月27日(日)に開催されるこのフェアは、今年も島中からレコード愛好家が集まる恒例行事です。
ハワイレコードフェア、満員。

