Wofford-Keat Road To Home LP

ウォフォード・キート「テリーと私」

素敵なジャムセッションです。「テリー・アンド・ミー」は、1970年代のハワイアンバンドのほとんどがアコースティックギターとハーモニーボーカルで彩られていた時代、地元の音楽シーンから生まれました。

カントリー・コンフォート、セシリオ&カポノ、オロマナ。これらは当時のハワイのビッグネームバンドで、アメリカ、イーグルス、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングといったアメリカ本土のアーティストの影響を受けていました。ウォフォード・キートはフィル・キートとスティーヴ・ウォフォードによるバンドです。彼らはプロデューサーのアーヴ・ピネンスキーの協力を得て、サウンズ・オブ・ハワイでデビューアルバム『 Road To Home』をレコーディングしました。

『Road To Home』は、現代ハワイアンミュージックファンがもっと注目するべき、見過ごされがちな逸品です。フィル・キートのソングライティングが光り輝き、どの曲も優しくソウルフルでありながら、時にダークな雰囲気を漂わせています。聴くたびに、深く心に染み入るようなアルバムです。

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