Shack's Sunday Selections: Olomana "Sunny Days"

シャックの日曜セレクション:オロマナ「サニー・デイズ」

夏がやってきました。(少なくとも北半球の人たちにとっては)もう夏本番です。そこで、Shack's Sunday Selectionsの第2弾として、友人のコレクションから一枚のレコードを取り上げ、皆さんにこの逸品をシェアしようと思いました。 ちなみに、彼の名前はShackです。 ハワイアンミュージック、特に70年代のハワイアン・ルネッサンス運動に詳しい方なら、オロマナの名前はお馴染みでしょう。ジェリー・サントスロバート・ボーモントは、アコースティックギターでハワイで最も感動的な音楽を生み出し、数々の賞を受賞しました。
オロマナ「サニーデイズ」オロマナ「サニーデイズ」
一例を挙げると、1980年にシーバード・レコードからリリースされた『カム・トゥ・ミー・ジェントリー』、ナ・ホク・ハノハノ・アワード(ハワイ諸島最高の音楽賞)を6部門受賞し、その中には、コンテンポラリー・ハワイアン・アルバム・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤー(「カム・トゥ・ミー・ジェントリー」)、ハワイ語ソング・オブ・ザ・イヤー(「エ・クウ・スウィート・レイ・ポイナ・オレ」)、グループ・オブ・ザ・イヤー、エンジニア(ジム・リンクナー)などが含まれていました。 オロマナのウェブサイトによると、このアルバムは「人々をハワイの精神に呼び戻すための努力の成果。この音楽は世代間の共有の大切さを強調している」とのこと。 さあ、ご覧ください!2013年という今、まだ『カム・トゥ・ミー・ジェントリー』がリリースされた頃には生まれてもいなかったこのブロガーが、過去の世代から生まれた珠玉の作品を皆さんと共有しています。しかし、このあらすじに付け加えておきたいことがあります。それは、この音楽が世代だけでなく、海、国、そして文化さえも超える力を持っているということです。 世界中どこにいても、この夏の曲「Sunny Days」を楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひ下のコメント欄にご意見をお寄せください。
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