フェーズ VII とドリー・パートン
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クルーズ船レラ・メイ号で週7日、毎晩2回のギグを行っていたフェーズVIIは、その活動期間中に多くの人々と出会ったに違いありません。先日、サックス奏者のエド・イングリッシュ(右端)から送られてきたこの写真が私の受信箱に届いて、とても嬉しく思いました。

エドは、ドリー・パートンがレラ・メイ号に登場した経緯について少し教えてくれた。
その年、彼女はクリスマスに家族全員でハワイへ行きました。フェーズ・セブンが演奏していた船、レラ・メイの最上階デッキを借りることができたので、本当に家族全員を連れて行ったんです。この写真は最上階デッキで撮ったものです。私たちのショーの後、彼女に会うよう招待されたんです。彼女は私たちのショーを聴いてくれたものの、見に来なかったそうです。彼女がスターダムにのし上がったり、私たちの注目を奪ったりしたかったんだ。彼女がコルベットに乗って現れたのを覚えている。 ボディーガード。
現在オレゴン州ポートランドで演奏しているエド( このビデオで彼のロックなパフォーマンスをご覧ください)は、この写真がいつ撮影されたのか言及していませんが、私の推測では1983年でしょう。下の写真は、1983年にホノルルのカハラ・ヒルトン・ホテル(現カハラ・ホテル&リゾート)で撮影されたドリーです。撮影:アラン・ライト
カントリー ミュージックといえば、現在テネシー州ナッシュビル郊外に住むハワイ生まれのミュージシャンとの特別インタビューをどうぞお楽しみに。
ありがとう、エド!