Kalapana's 1974 debut: the record that forever changed Hawaii.

カラパナの 1974 年のデビュー作。ハワイを永遠に変えたレコード。

このレコードはハワイを永遠に変えました。

ソングライターのマッキー・フィアリーとマラニ・ビルユーを筆頭に、ギタリストのDJプラット(最近亡くなりました…安らかに眠ってください)とキーボード奏者のカーク・トンプソン(レムリアの伝説的人物)を擁する彼らのデビューは、1970年代の現代ハワイのサウンドを形作り、そのサウンドは今も私たちの島々に深く根付いています。

今日に至るまで、カラパナの音楽はジャズ?ロック?ポップ?R&B?といったカテゴライズを拒み、独自の空間を貫いています。カラパナは常に定義づけるのが難しく、特にファーストアルバムはハワイの現代音楽の頂点であり続けています。バンドは独自のスタイルを確立し、当時のソングライティングとレコーディングの基準(ビートルズ、スティービー・ワンダー、CSNY、エリック・クラプトン、ホール&オーツ、ジェームス・テイラーなど)に応えようと強い意欲を持っていたため、完成したLPは瞬く間に大ヒットとなり、地元のアーティストたちに多大な影響を与えました。収録されている11曲はカラパナ独自のスタイルを体現しており、この傑作をアナログレコードで再発できることを大変光栄に思います。

私たちの最大の願いは、この公式ビニール再発盤により、カラパナの音楽の伝統がハワイと世界中の人々に受け継がれていくことです。
 

私たちの公式ビニール再発盤は、曲のタイトルに基づいて複数のバリエーションで入手可能です:

  • 「ナイトバード」(ブラック・ビニール)
  • 「ナチュラルリー」(クリアビニール)
  • 「To Be True」(フォレストグリーン・ビニール)** Bandcampでのみ入手可能→

今すぐ予約する→

レコードは2022年3月に発売されます。

ホノルルに実店舗をオープンして以来、毎日のように「カラパナ」を売っていますか?と聞かれます。しかし、近年、オリジナルのコピー盤が底をついてしまったため、ほとんど見つかりません。かつては地元のレコード店やリサイクルショップの定番だったものが、今ではますます入手困難になっています。

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