インタビュー:リンダ・グリーン&フレッド・コバシカワ(ザ・テンポス)
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ホノルル出身のロックバンド、リンダ・グリーン&ザ・テンポスのメンバー、リンダ・グリーンとフレッド・コバシカワとの対談。1960年代半ば、10代の頃に結成されたバンドです。バンドは地元ラジオ局KPOIが主催する「ブラスト・オフ」というコンテストに出場し、優勝しました。賞品にはリプライズ・レコードからシングルをリリースするチャンスが含まれていました。そして彼らはそれを実現し、フレッドが書いたオリジナル曲「ボサノヴァ・ラブ」をリリースしました。
彼らの最も人気の高い曲は、Teen Recordsレーベルからリリースされた「My Little Japanese Boy」です。ハワイ全土で大ヒットを記録しました。どちらの曲もYouTubeで視聴可能で、高校時代を懐かしむ人々や、もちろんバンドを懐かしむ人々からのコメントが寄せられています。
リンダと初めて連絡を取ったのは2016年、友人のオリバーから「ソックホップ」のイベントがあると聞き、リンダ・グリーンがその夜のスペシャルゲストとしてリストに載っていたのがきっかけでした。私はそのソックホップには参加できませんでしたが、パーティーの主催者であるダグ・オシロに連絡したところ、親切にも私のメールをリンダに転送してくれました。彼女は1980年代からロサンゼルスに住んでいて、2013年頃にオアフ島に戻ってきたばかりだったことが分かりました。
ご視聴いただき、そして思い出の旅にお付き合いいただきありがとうございました。