DJ プラットに捧ぐ (David John Pratt を偲んでの Vinyl Don ミックス)
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カラパナの創設ギタリスト、DJプラットが急逝したというニュースが昨日午後届きました。長年のカラパナメンバーであるゲイロード・ホロマリアは、自身のFacebookページに「DJ、愛してるよ」というキャプションを添えて写真を投稿しました。
何を言えばいいのか、たとえ分かったとしても、どう言えばいいのか分からない。DJに直接会う機会はなかったけれど、私は彼をカラパナの静かな原動力、物事を起こし、成し遂げる裏方として知っていました。

ここ数ヶ月、私たちはマッキー・フィアリーの最初のソロ レコード の再発に続いてカラパナのカタログを再訪しており、カラパナのようなアルバム (デビュー アルバムに関して言えば、「Everything Is Love」は私たちの意見では見過ごされがちです!) や世界の他の地域 (プラットは日本で数枚のソロ レコードをリリースしており、その中にはカラパナの名盤になるはずだった LP「 Branded 」も含まれています) の隅に隠れている多くの曲を再発見するのは喜びです。
デイビッド・ジョン・プラットに敬意を表して、私たちはチーフ・アーキビストであり、深掘りの頼りになるセレクターであるビニール・ドンに、DJ の音楽とカラパナおよびハワイの現代音楽の偉大な音楽規範への貢献を讃えるミックスを作成するよう依頼しました。
YouTube 、 Soundcloud 、 Mixcloudでお聞きください。